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最近の記事

  • 寒中お見舞い申し上げます…?

    ● 連休に寒波襲来!も…

    只今の節気は「小寒」、次に来る「大寒」と合わせ、今正に一年で最も寒いとされる時期にあります。

    …その筈なのですが、ここのところ全国的に3月下旬~4月上旬並みと言われる暖かい日々が続いて居ります。筆者個人的には(いやまあ、多くの方は同様に感じられると思うのですが…)矢張り寒いよりはこれくらい暖かい方が好い(光熱費も浮きますしね!)ので、大変結構なのですが…農作物等、冬はちゃんと寒くならないと上手く育たない場合もありますし、結局、冬は冬らしく適度に寒くなって貰わないとダメって事ですね。

    …等と考えて居たら、明日(1/20)以降また候寒波がやって来るという事で、これまでとは打って変わって暫く寒い日々が続きそうです…節気は正に「大寒」ですからね。またまたジェットコースターの様な気温の変化に翻弄されそうですが、負けずに体調管理を万全に乗り越えて行きましょう…!何しろ、暦はもう「土用」に入って居るのですからもう少しの辛抱ですよ!


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  • 【二十四節気】本日は「冬至」!【冬ととのふ】

    本格的な寒さはまだこれからですが…

    もう直ぐ終わって仕舞いますが…本日(12/22)は二十四節気の二十二番目「冬至」(期間の始まりの日)でしたね。

    ■ P.R.

    冬至については本ブログでもこれまで幾度か取り上げて来ましたが、皆さん良くご存じの通り、一年で最も昼が短い日ですが、ここ最近各メディアで報じられる通り、日没が最も早くなる日は少し前に過ぎているのですね…そう言われると何となく少し日が落ちるのが遅くなった様な気がしなくもない…?

    まあ、それは兎も角、明日からは確実に日は長くなって行く方向へ転じるのですから、正に「冬来たりなば春遠からじ」(このフレーズも散々引用して来ました…)、春は直ぐそこ…というのは少々気が早すぎかも知れませんが…何しろ次に「小寒」「大寒」が控えて居りますしね…然し!小寒と大寒の間には早くも季節の節目「土用」がやって来ます。もう1か月足らずです!うかうかしてると、本当に直ぐに春がやって来ますよ!

    …とはいえ、矢張り寒さの本番を迎えつつある昨今、そう言いつつも突然小春日和どころではない暖かさになったり、そうかと思えばまた真冬並み、等とジェットコースターの様に目まぐるしく変わる気候に惑わされながら、激動の令和七年もいよいよ終わりが近づいて参りました。最後にもうひと踏ん張り、健康に気を付け、体調を崩さぬ様、万全な体制で本年を締めくくりましょう!

  • 本日は「白露」…!

    ● そもそも「白露」って…

    本日は二十四節気の「白露」(の期間の始まりの日)です。

    本ブログではお馴染みの太玄斎著「こよみ便覧」には「陰気やうやく重なりて…」云々とある様に、本来大分秋めいて来る時期に当たる筈なのですが、何しろ今年の夏は「最も暑い」夏(これ、ここ数年来毎年聞いて居る様な気がするんですが…)であった事もあってか、まだまだとても「秋めいて」来た等とは言い難いですねぇ…

    …とは言え、近頃日も短くなり朝は大分過ごし易くなって来た様にも思えるのです。直射日光の差し込む筆者の寝室では、盛夏の休日の朝、あまりの暑さで目が覚めて仕舞う(本当に生命の危機を感じる位には熱くなるのですよ…)のですが、ここ最近は扇風機でも十分過ごせるくらいにはなって来て居ます。改めて考えてみれば、後半月程で昼夜が同じ長さになる「秋分」がやって来るんですからね。

    ただ、太陽高度が最も高くなる「夏至」付近が最も暑い時期とはならない様に、これから本格的に涼しくなるまでにはまだ時間が掛かりそうです(9月一ぱいは暑い予報だとか…)あまり無理はせず健康に気を付けつつ、なんとか乗り切りたいですね!


    ●久しぶりで「ライダー」新シリーズをリアタイ出来たので感想など…

    いきなり話は飛びますが、かなり久々に「仮面ライダー」の新番開始日にリアタイしました。

    実は「ゼッツ」なる名前の意味する所は未だ筆者は良く理解していないのですが、その姿は、黒のスーツに緑の仮面・プロテクター(?)、赤い複眼に腕・胴・脚には日本の線(ここの色はちょっと違って居ますが)と、明らかに「1号」ライダー(再登場時)を彷彿とさせますね。

    平成以降のライダーはメタルヒーローと融合したとも謂われる様に、時代が下る毎にどんどんゴテゴテと装飾過剰になって行った嫌いがありますが、本作のライダーはここが原点回帰的要素なのか、至ってシンプルなフォルムをしている様に感じます。先に「緑の…プロテクター」と書きましたが、色々調べてみると、この部分がフォームチェンジするみたいですね。ライダーの命の「ベルト」は…昨今のウエストバッグを肩に掛けて使う、アレから?

    肝心の物語の方はまだ始まったばかり、今後登場するバイク(何しろ「ライダー」ですから…!)を始めとしたアイテムも併せて楽しみにしてます!

    いくら何でも話が「飛びすぎ」だったでしょうか?筆者的には「一体何がやりたいのか解らない」取り留めの無さこそが本ブログの持ち味(!?)だと思って居りますので…(てかブログってそういう物では…?)ここ最近(というか数年来)ホビーの話題から遠ざかって居たのでこちらもまた「原点回帰」…?

    P.R.

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  • 本日は「土用の丑」の日!

    ●「今年は2回」というけど…

    本日(7/19)は「土用の入り」です。本ブログでは度々取り上げて来た話題なのですが、そもそもこの「土用」とは何なのか?というと…まあ、あまり詳しくやろうとするとかなり長くなるので、それについては(Wikipedia 等)他のドキュメントに譲るとして、取り敢えず物理的な事のみ掻い摘んで説明すると、太陽の黄経により節気を決める「定気法」に於いては「立春(45°)」「立夏(135°)」「立秋(225°)」「立冬(315°)」の「四立」の 18° 前(となる瞬間を含む日)から四立の前日迄の期間(即ち土用の最終日が「節分」)の事で、本日の干支は「己丑」なので「土用の丑の日」なわけですね。

    …ではこの「己丑」ってのは何なんだ?ってハナシですが、これは昔ながらの日めくり等が部屋にある方ならよくご存じと思うのですが、「今年は何歳」等という「干支」は年・月・日それぞれに振られて居るのですね。(まあ、この辺りの詳細も他のドキュメントに譲りますが… 一応、日めくり何ぞ持ってない、と仰る方に、当方ではこの様なページを運用して居りますので参考までに…)で、「十二支」は当然13日目には同じモノが廻って来ますから、最初の「丑」がくるタイミングによっては期間中に2回やって来る、というワケなんですね。

    で、冒頭の見出しにある、本年の(夏の)土用の丑の日は2回ある、というのは、TVのワイドショー等でも頻繁に見聞きしたフレーズなのですが、サラリと触れるだけで具体的に何故そうなるのか?という事を説明する様なものは筆者の目には全く入りませんでした。まあ、それが本題では無いのですから、時間の都合もあるでしょうし、仕方のない事なのかも知れませんが、「そんなの知ってて当たり前!」って感じで流されているんでしょうかね…?少なくとも筆者は小学生の頃には「土用の丑の日に鰻を食べる」云々は知って居ましたが、では「土用」って何だ?「丑の日」って何だ?ってなると全く知りもしませんでしたねぇ…まあ、気にもしてなかった様な気もしますが…

    P.R.

  • 本日(6/21)は「夏至」!

    一年で最も「日が長い」日、なワケですが…

    本日(6/21)は二十四節気の一つ、一年で最も昼が長くなる「夏至」ですね。例年、この時期は「梅雨」の只中なので、あまりそんな感じがしないのですが、今年は御覧の通りの状況で、(本日に限っては雨こそ降っていないものの、全国的にもあまり好天とも言い難い様ですが…)兎に角、かなり遅い時間迄明るくて、ちょっと時間感覚がおかしくなって仕舞いそうになりますね。

    さて、それはそれで、今回久々に(手動による)更新を思い立ったのは、以前、夏至の日(あるいは冬至だったかも知れないのですが…)或る気象関係の配信番組を見ていた時、各地の日の入り(冬至であれば「日の出」だったのでしょうか?)時刻が並んだ画面が映し出されると、「札幌より東京の方が(日没時間が)早いんだ」というコメントが流れたのを思い出したからです

    改めて考えてみると、札幌(東経141°21’)より西に位置する東京(同139°41’)の方が日没時間が早いというのは何だか不思議な感じがしますね。結論から言えば、これは地軸の傾きにより起こる現象なワケですが、それだけじゃ中々解り辛いかと思いますので、以下の図を描いてみました。

    北半球の「夏至」の明暗境界線・図版
    fig. 01 夏至の明暗境界線

    濃い青になっている部分が「夜」、それ以外の部分が「昼」で、御覧の通り図の上方には「夜」の部分が掛からないエリアがあり、この範囲が「白夜」、逆に「昼」の部分が無いエリアが「極夜」、夏至の日にそれぞれの範囲に入る部分(破線で囲まれた明るい青の範囲)が「極圏」となります。また、上掲図には描き忘れたのですが、「冬至」「夏至」それぞれの(Geocentric な見方をすれば…)太陽の通り道が「回帰線」(英:Tropic …ほら、「トロピカル」という形容詞があるでしょう?)です。

    我々は普段「メルカトル図法」による地図を見慣れていて、普段それを頭に浮かべて考えているうえ、地球という存在は我々人間からするとトテツもなくデッカイので忘れられがちというか、なかなか意識する事が無いですが、地球は(ほぼ)球形をして居るのであって、普段見慣れている地図はそれを無理やり平面に展開している、というのが実際のところなのですね。で、昼と夜の境目を(メルカトル図法によって)地図上に展開すると、この様な形になります。

    …と、まあ、こんな感じで、札幌(19:18)より東京(19:00)の日没が早くなる理由、お解り頂けるでしょうか?御覧の通り、(北半球の)夏至の時期には北へ行く程、「日が長くなる」のが主な要因なワケですね。…この図だけじゃまだちょっと解り辛いでしょうかね…?

    それは兎も角(!?)筆者はこの日、ああ、もう直ぐ今年も半分終わるんだなあ…と、なんだかちょっと物悲しいというか、まだ本格的な夏迄は間があるというのに、一年が峠を越えて終焉に向かって行くのだと、一抹の寂しさの様なものを覚えて仕舞うのです…皆さんは如何でしょうか?

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